場面緘黙症Journalブログ

場面緘黙(かんもく)症。選択性緘黙。学校など特定の場面で声が出ません。

緘黙RPGプリシー版のその後

2016年05月28日(土)

アイキャッチ画像。

プレイ回数1,500回を超えました


お陰様で、プリシーに公開した緘黙RPGのプレイ回数が、結構な数にまで増えました。緘黙RPGは、緘黙児へのスモールステップの取り組みをテーマとした同人ゲームです。

↓ 自作ゲーム公開サイト PLiCy へのリンクです。
◇ 緘黙RPG (新しいウィンドウで開く

現在、プレイ回数は1500回を超えています。これは、プリシー教養カテゴリに公開されているゲームとしては、歴代4位の水準です。今年の2月中旬に公開したばかりなのに、これには作者の私もびっくりです。

また、プリシー全体としても、2015年に公開されたゲームの中では、プレイ回数はかなり多い方です(2月中旬という比較的早い段階に公開した事情を割り引いても)。

もともと緘黙RPGは「ゲームを使って緘黙について何か表現できるよ」ということを見てもらうために作った、いわばデモゲームでした。緘黙に関心のある方に見ていただけると嬉しいのですが、緘黙を初めて知ったというプリシーの一般ユーザーの方にプレイしていただけるのもありがたい話です。

緘黙RPGプリシー版の輝かしい軌跡!

2月14日 公開
2月17日 プリシー総合ランキング1位になる
2月24日 プリシー公式webマガジン「注目!オススメゲーム」に選ばれる
3月28日 プレイ回数1000回に到達

ただ、序盤でやめる方が多いらしい


ただ、プレイログを見る限り、大半の方が序盤でゲームをやめてしまっているようです。密かに「クソゲー」扱いされているような気がしないでもありません。もっとも、他のプリシーのゲームでも、序盤でプレーヤーが多数離脱する例は少なくないようです。

そのゲーム序盤では、最初に場面緘黙症の説明が必要ということで、いわゆる「緘黙あるある」のようなイベントを連発したり、やや専門的な解説を行ったりしています。

実のところ、緘黙RPGプリシー版はアクセス解析をとっていないので、どんな方がプレイしてくださっているか、なぜプレイ回数が多いのか、なぜ大半の方が序盤でやめてしまうのか、そういったことがよく分かりません。好評なのか不評なのか、私にもよく分からないゲームです。どちらにしろ、ゲーム作りに慣れない私が作ったものなので、お恥ずかしい出来ではあります。

その他、いくつかコメント


○ ゲーム内にうさぎが登場するのは、我が家でうさぎを飼っていた影響。気づきにくいですが、ゲームオーバー画面もうさぎです。ですが、我が家のうさぎはこの間永遠の眠りについてしまいました。月に還ったうさぎにこのゲームを捧げます。

○ キャラクターメイキングで、ニワトリを選ぶ人が多すぎ!意外でした。

関連リンク


◇ 緘黙RPG専用ページ (新しいウィンドウで開く

ハンドルネーム変更のお知らせ


ハンドルネームを「富条」(仮)に変更しています。

緘黙RPGが「プリシー」ゲームランキング1位に

2016年02月17日(水)

アイキャッチ画像。
[追記(2016年2月25日)]

緘黙RPGが、PLiCy公式webマガジン内のコーナー「注目!オススメゲーム」で紹介されました。

↓ 掲示板「ひとりごとスレ」で取り上げています。
緘黙RPGが、PLiCy公式webマガジン「注目!オススメゲーム」に (新しいウィンドウで開く


緘黙のゲームが、自作ゲームサイトで1位に


自作ゲームの作成・配信サイト「PLiCy」に公開した私のゲーム「緘黙RPG」が、同サイトのランキングで1位になりました(2月17日朝6時30分現在)。どうやら総合ランキングでの1位のようです。PLiCy トップページ(パソコン版)で取り上げられています。

場面緘黙症をテーマとしたゲームが、おそらく一時的とはいえ、ゲームサイトの1位になり驚いています。
1位画像

実は、昨日2月16日朝6時30分現在でも、2位に浮上していました。おまけにこのときは、PLiCy トップページで、緘黙RPGのプレイ画面が大きく紹介されていました。
2位画像

[追記(2016年5月22日)]

ハンドルネーム変更に伴い、画像から旧ハンドルネームに関する箇所を編集いたしました。


なお、PLiCy の公開ゲーム数は、5,000本はあるものとみられます。2016年1月20日時点で、5,000本を突破したと発表されているからです。

[追記(2016年2月17日)]

このゲームに関心を持ってくださった皆様、ありがとうございます!





緘黙RPGが、ブラウザ上でプレイできます

2016年02月15日(月)

アイキャッチ画像。
緘黙RPGが、ウェブページ上で遊べるようになりました。また、スマートフォンにもなんとか対応するようになりました。これは、自作ゲーム公開サイト「PLiCy」にゲームを公開したことによります。

↓ パソコンの方なら、ここで即プレイできます。Mac の方でも大丈夫です。PLiCyへのリンク。
※ 緘黙RPGをブラウザで遊ぶ! (新しいウィンドウで開く

パソコンでアクセスすると、「セーブをするにはログインしてください」云々と出てきますが、セーブせずに遊ぶなら、ログインや登録をしなくても大丈夫です。ただし、プレイ時間は2時間以上を想定しているので、最後まで遊びたいという方がもしいらっしゃれば、セーブした方がよいです。

ゲームが動かなくなった場合、ゲーム画面をクリックすれば、動き出す場合があります。

それにしても、このゲームは、PLiCy には色んな意味で場違いだと思います。

PLiCy版専用解説ページ


※ バグ、利用素材、参考文献について。 (新しいウィンドウで開く







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2015年12月3日再設置。

近々の予定

◇ ラジオ番組「若倉純 かんもくの歌声」第3回

日時:2月26日(日)23:00~23:15
ゲスト:manana さん
⇒ FM世田谷ホームページなどで聴けます

『校庭東風』上映情報

長野県、千葉県での上映決定。広島県ではイオンシネマでの上映決定。詳細は公式ページへ。 ※ 『校庭に東風吹いて』は、場面緘黙症の架空の少女が登場する映画です。

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リンク

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「場面緘黙」とネットで検索してもほとんど何もヒットしなかった頃に開設されたサイトです。長く更新停止しています。

■ 「話すことがむずかしいあなたへ」
自分を変えたい、話せるようになりたい--こうした緘黙の当事者向けに、そのための具体的な方法を示したマンガです。はやしみこさん作。

■ 場面緘黙症 - メンタルヘルスブログ村
多数の緘黙のブログが登録されています。

■ 緘黙の話
昔緘黙児だった主婦の方が、高校で克服するまでの想い出を綴られています。

■ 場面緘黙について考える-備忘録-
英国在住の元緘黙児の母親によるブログです。緘黙だった息子さんのこと、英国の支援、日々の暮らしの中での想いなどが綴られています。

■ 緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー
不安に関する心理学、脳科学的知見から緘黙症を考えています。

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