「かんもくフォーラム2017」プログラム発表、申込受付開始

2017年09月09日(土曜日)

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12月9日(土曜日)に名古屋で開かれる催し「かんもくフォーラム2017」のプログラムが、9月9日(土曜日)に発表されました。併せて、参加申し込みの受付が始まっています。定員は200名と規模が大きいですので、ここでご紹介したいと思います。

↓ 公式ホームページへのリンクです。
◇ かんもくフォーラム2017 (新しいウィンドウで開く

↓ 参加申し込みは、このページ末尾のリンクから可能です。お申し込みは、皆様のご判断でお願いします。公式ホームページへのリンク。
◇ Program (新しいウィンドウで開く

「かんもくフォーラム」は、2015年から毎年行なわれている、定員数百人規模の催しです。今年は「大人のかんもくフォーラム」がコンセプトだそうです。例年、8月に東京で開催されていましたが、今年は少し変則的な開催かもしれません。

プログラムですが、広瀬慎一氏(臨床心理士)の講演が1時間30分、成人当事者・経験者の話が2時間30分です。時間配分からして、どちらかと言えば、当事者・経験者の話に重きを置いた催しなのかもしれません。当事者・経験者は5人の方が登壇されるとのことでので、お一人の登壇者に平均30分の計算です。登壇者は男性3人、女性が2人です。

申し込みページの上部には、「残り○○○枠」という表示があります。公式ページには書かれてありませんが、申し込み受付は、これまでの例から先着順の可能性も考えられます。参加ご希望の方は、この残り枠を参考に、申し込み時期を判断なさるとよいかもしれません。


熊本で、過去最大規模の定員の講演会 | ほか催し情報

2017年07月27日(木曜日)

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熊本で、定員450人の講演会


熊本市で、場面緘黙症の講演会が開かれることが分かりました。

熊本県・熊本市連携 発達障がいに関する講演会
「場面緘黙の理解と支援」

主催:熊本市子ども発達支援センター
日時:8月26日(土曜日)9時30分~11時30分
場所:くまもと森都心プラザ プラザホール
対象:熊本県内にお住まいの方
定員:450人(先着順)
入場料:無料
講師:高木潤野氏(長野大学准教授)
※ 駐車場には限りがあるそうなので、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。

お申し込みは、8月7日より。熊本市コールセンター「ひごまるコール」へ。下記は、その「ひごまるコール」ホームページへのリンクです。

◇ 通常申し込み (新しいウィンドウで開く

◇ 別室聴講専用申し込み(お子様同伴等でご希望の方) (新しいウィンドウで開く

以下は、情報源です。

↓ 熊本市ホームページへのリンク。PDF(9.46MB)。11ページ右側をご覧ください。子ども同伴で別室聴講を希望される方への情報もあります。
◇ 『くまもと市政だより』2017年8月号1~14ページ (新しいウィンドウで開く

↓ くまもと森都心プラザホームページへのリンク。PDF(138KB)。
◇ くまもと森都心プラザホール 平成29年8月 催し物案内 (新しいウィンドウで開く

※ PDFを閲覧するには Adobe Reader が必要です。こちら新しいウィンドウで開く)からダウンロードできます。

定員450人とは、相当な規模です。緘黙に関する催しとしては、過去最大規模ではないでしょうか。私が知る限りでは、2014年に開かれた「場面緘黙シンポジウム」の320人が、これまでで最も多い定員でした。

自治体がこうした講演会を開くというのにも意義を感じます。会場は山川豊や因幡晃のコンサートも予定されている立派なところです。


札幌で、定員100人の学集会


また、札幌市では、8月20日の日曜日に「場面緘黙だったボクが言えること」と題する学習会が開催されるそうです。こちらも定員100人と大規模です。

↓ 緘黙の本を多数出版していることでも知られる学苑社のブログへのリンクです。
◇ 【学習会】場面緘黙だったボクが言えること(報告者:大橋伸和氏) (新しいウィンドウで開く

この学集会の情報については、他にもブログでお伝えしている方がいらっしゃいます。ですが、主催者と思われる全国障害者問題研究会北海道支部のホームページやブログにはこの情報は掲載されておらず、今のところ裏が取れない状態です。

[追記(2017年8月16日)]

裏付け取れました。以下は、主催者発表の情報です。
◇ 場面緘黙だったボクが言えること(プレ夏期学習会) (新しいウィンドウで開く


今後の主な催しまとめ


今後の主な催しの予定をまとめます。

8月20日(於:北海道札幌市)
学集会「場面緘黙だったボクが言えること」

8月26日(於:熊本県熊本市)
講演会「場面緘黙の理解と支援」

10月14日(於:広島県福山市)
講演会「学校における場面緘黙への対応」 (新しいウィンドウで開く

10月22日(於:東京都渋谷区)
かんもくアコースティックライブ2017 (新しいウィンドウで開く

12月9日(於:愛知県名古屋市)
かんもくフォーラム2017 (新しいウィンドウで開く


申し込み開始日を並べる


これらの催しの申し込み開始日を、時系列で並べます。

既に開始
渋谷のライブ「かんもくアコースティックライブ2017」(第一次)
札幌の学集会「場面緘黙だったボクが言えること」

8月1日
福山の講演会「学校における場面緘黙への対応」(第一次)

8月5日
渋谷のライブ「かんもくアコースティックライブ2017」(第二次)

8月7日
熊本の講演会「場面緘黙の理解と支援」

9月1日
福山の講演会「学校における場面緘黙への対応」(第二次)

未定
名古屋の「かんもくフォーラム2017」

頭がこんがらがりそうです。

※ 2017年8月7日、熊本講演会への申し込み受付開始に伴い、ひごまるコールへのリンクを変更しました。

「かんもくアコースティックライブ」7月1日先行予約開始

2017年07月01日(土曜日)

アイキャッチ画像。
10月22日(日曜日)に行なわれる予定の「かんもくアコースティックライブ2017」ですが、先行予約の開始日となりました。そこで、ここで改めてお伝えします。

「かんもくアコースティックライブ2017」は6月24日に公式サイトが公開され、その詳しい内容が明らかになりました。

◇ かんもくアコースティックライブ公式サイト - かんもくアコースティックライブ2017
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この公式サイトでは、先行予約も受け付けます。7月1日午前10時より、まずは当事者・経験者・保護者の方の先行予約受付がスタートします。詳しくは、公式サイトをご覧ください。

昨年は7月31日にライブの情報が公式サイト開設とともに公開、同日に予約が開始され、8月20日に定員に達したそうです。定員は40名でした(対象:当事者・経験者・保護者)。ライブは4ヶ月先ですが、ライブに行かれる方は、お早めに予約するに越したことはないかもしれません。

今回は、緘黙に理解・関心のある一般の方も受け付けています。これは昨年の第1回開催の時から、企画者の manana さんが将来そうしたいとおっしゃっていたと思います。計画通り進んでいることが窺われますし、計画通り進んでいるということは、第1回のライブがきっと成功したのでしょう。

今年は、昨年以上に本格的な印象を受けます。定員は増え、会場も、昨年より収容人数が大きそうです。公式サイトは昨年以上に充実していますし、今年は Twitter や Facebook のアカウントまで開設されています。今年のライブの展開が楽しみです。