けんてーごっこの本が本日発売されました。
緘黙検定は、やっぱり載らなかったようです。掲載連絡のメールが届いていないので。ああ、粗品が… (>_<)
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先日、ウェブリング「緘黙の輪」を主宰されている「ココロのひろば」の管理人さんからメールをいただきました。緘黙の輪は、存続できなくなったとのこと。ウェブリングジャパンが運営を終了したことによるものだそうです。とても残念です。
緘黙の輪は歴史のあるウェブリングで、私が初めてネットで場面緘黙症のことを知ったとき(6年前)には、既にいくつものサイトが登録されていました。主宰されている「ココロのひろば」さんは、国内の緘黙サイトではおそらくパイオニアです。
世界唯一の場面緘黙症のウェブリングだったのではないでしょうか。私は世界中の緘黙関連サイトを見てきましたが、日本以外で場面緘黙症のウェブリングがある国は見たことがありません。
私が場面緘黙症Journalのブログを立ち上げたときは、ある程度コンテンツを整えて、緘黙の輪に登録することが最初の目標でした。登録されたときは、それは嬉しかったものです。
そういうわけで、緘黙の輪はもう機能しません。ですが、外すのが惜しくて、いまだに取り付けています。他サイトを見てみても、緘黙の輪を外していないところが多いです。いったい、いつ外そう。
PS
緘黙を「絨黙」と書く人もいるようです。インターネットで検索すると何件も出てきます。ですが、「絨」はじゅうたんの「じゅう」なので、おそらく誤植と思われます。
それから、「緘口令(かんこうれい)」は、「箝口令」とも書きます。「箝」には口をつぐむという意味があるそうです。ですが、「箝黙」とは言いません。
国語のお勉強でした。
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「けんてーごっこ」が本になるそうです。現在2,000超ある検定のうち、作者が掲載の承諾をしたものが掲載検討の対象になるそうです。
そういうわけで、私も自分が作った
「緘黙検定」の掲載を承諾しました。もしかしたら、「緘黙検定」が本に載るかもしれません!
といっても、私が作った検定が本に掲載される見込みはなんとく薄いような気もします。ですが、何かの間違いで載ってしまう可能性もないとは言い切れません。あまり期待せずに待つことにします。
「緘黙検定」、ぜひ本に載って欲しいものです。
本への掲載が、場面緘黙症の認知度向上に役立つかもしれません。それから、本に載ったら作者に進呈が当たるそうです。どういうものが貰えるのかも、楽しみです。図書券がいいですねえ。
↓ 「緘黙検定」の受検は、こちら。
http://smjournal.blog44.fc2.com/blog-entry-221.html

場面緘黙症Journalで出会った方たちが、場面緘黙症の団体を作りました。
かんもくネットです。
http://kanmoku.org/かんもくネットは、場面緘黙症(選択性緘黙)に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とした非営利の任意団体です。
かんもくネットは、場面緘黙症を持つ子供や大人、経験者家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解促進を目指します。
この団体の発足に伴い、これまで配布資料を作成してきた「SMJ翻訳チーム」は
「Knet翻訳チーム」と名称を変更します。
このサイトから生まれた自発的な活動は尊重したいと私は考えています。
詳しくは、かんもくネットのホームページへ!