心理カウンセラーなんかに共感されてたまるか!(怒)

2006年02月28日(火曜日)

カウンセリングを行う上で最も重要とされる技術の一つに「共感」があります。カウンセラーはクライアントに共感しながら、カウンセリングを進めていくのです。

しかし、私などはカウンセラーに共感なんてされると、かえって頭にくることがあります。

[警告]

断っておきますが、私は心理カウンセラーが嫌いです。今回の記事も、憎さにまかせて悪意に満ちた文章を書いています。心臓が弱い方は、続きを読むのをお控えください。






場面緘黙症の発症率は?(3)~補論・DSM-IIIRとDSM-Ⅳの診断基準の違い

2006年02月26日(日曜日)

補論です。DSM-IIIRとDSM-Ⅳの、場面緘黙症の診断基準の違いについて触れます。

[目次]

■ DSM-IIIR、DSM-Ⅳとは何?
■ それぞれの診断基準は、どう違うのですか?
■ 緘黙児2%以上説は、DSM-IIIRの診断基準がもと
■ 蛇足・DSM-IVとDSMIV-TRの、場面緘黙症の診断基準は一緒






場面緘黙症の発症率は?(2)

2006年02月25日(土曜日)

場面緘黙症の発症率の報告には、0.18%とか2%以上とか、最近10年でもかなりのバラつきが見られます。

↓ 前回の、場面緘黙症の発症率に関する記事
「場面緘黙症の発症率は?(1)」

こうなると、何でこんなに数字がまちまちなのか、本当は何パーセントなんだよ!などと言いたくなります。

[今回の目次]

■ なぜ数字がまちまちなのか?
(1)計算方法が違う
(2)場面緘黙症になりやすい国がある
■ どの研究結果にも共通すること:女緘黙児>男緘黙児
■ 実感としては、何%?