緘黙RPGが、ブラウザ上でプレイできます

2016年02月15日(月曜日)

アイキャッチ画像。
緘黙RPGが、ウェブページ上で遊べるようになりました。また、スマートフォンにもなんとか対応するようになりました。これは、自作ゲーム公開サイト「PLiCy」にゲームを公開したことによります。

↓ パソコンの方なら、ここで即プレイできます。Mac の方でも大丈夫です。PLiCyへのリンク。
※ 緘黙RPGをブラウザで遊ぶ! (新しいウィンドウで開く

パソコンでアクセスすると、「セーブをするにはログインしてください」云々と出てきますが、セーブせずに遊ぶなら、ログインや登録をしなくても大丈夫です。ただし、プレイ時間は2時間以上を想定しているので、最後まで遊びたいという方がもしいらっしゃれば、セーブした方がよいです。

ゲームが動かなくなった場合、ゲーム画面をクリックすれば、動き出す場合があります。

それにしても、このゲームは、PLiCy には色んな意味で場違いだと思います。

PLiCy版専用解説ページ


※ バグ、利用素材、参考文献について。 (新しいウィンドウで開く

PLiCy 版のメリット


動作環境が幅広い


PLiCy 版では、動作環境が大幅に広がりました。ほぼあらゆる環境に対応しています。これまでのダウンロード版は、動作環境が限られていました。

↓ 「WRエディター」が、このゲームの動作環境です。
※ PLiCyの対応環境 (新しいウィンドウで開く

スマホ、タブレット端末でもなんとかプレイできる


また、スマートフォンやタブレット端末でも遊べるようになりました。ただ、動作はかなり重いかもしれません。私はタブレット端末「Nexus 7 (2013)」に専用アプリを入れてプレイしたところ、戦闘シーンやコマンド呼び出しシーンがとても重かったです。プレイ時間はブラウザ版の1.5倍に増えました。

ブラウザ上で遊べる、ブログ等への埋め込みも可能


これまではゲームをダウンロードしなければ遊べなかったものが、ウェブページ上で遊べるようになりました。また、ブログやホームページ上にゲームを埋め込むこともできます。

実況コメントができる


これまでのダウンロード版は、いったんダウンロードしてしまえば、あとはネットとは無関係に遊ぶものでした。今回はネットと連動していて、現段階では実況コメントができたり、プレイ画像が匿名で公開されたりする設定です。

なお、実況コメントとプレイ画像は、PLiCy のトップページにも載ります。

PLiCy 版のデメリット


動作がぎこちない、バグがある


PLiCy 版はこれまでのダウンロード版に比べると、動作がぎこちないです。また、私には修復方法が分からないバグが新たにいくつも出るようになりました。私の環境(Windows7)だと、ゲームクリアには支障がない程度ではありますが。

BGM が劣化、ループもできない


特に、midi ファイルを多用している冒険前半部分で、劣化が目立ちます。戦闘BGM は音質がよいですが、これが本来の音声に近いです。冒険後半に入ると midiファイルはあまり使わなくなり、BGM の劣化も目立たなくなります。

あと、BGM のループもうまくいきません。

割愛したイベントがある


PLiCy上では動作しないイベントがあったため、それらを割愛したり、PLiCy 用に修正したりしています。例えば、ゲームセンターのインベーダー風ゲームは PLiCy版では無くなりました。また、終盤のあるダンジョンでは、フロア1つ分を泣く泣く削除してしまいました。

あと、Android アプリ版では文字入力が困難なため、文字入力が不要なように修正しています。例えば、キャラクターメイキングの名前入力を、Android アプリ版では無くしました。女風キャラを選んだ場合、名前は強制的に「プリ子」に、男風キャラの場合は「プリ太郎」になります。

ブログに埋め込んでみました



※ スマートフォンでご覧の方、細長くてすみません。

無断埋め込み可です。埋め込んでみようという方がいらっしゃるかどうか分からないのですが。

こうやって埋め込んでみると、昔「ほほえむ」という緘黙サイトに置いてあった CGIゲームを思い出します。「みんなのひろば」として、掲示板やチャットと一緒にゲームが置いてあったのでした。

なお、問題を感じたり気が進まなくなったりすれば、PLiCy での公開は取りやめます。

関連ページ


↓ ダウンロード版もここにあります。
◇ 緘黙RPG専用ページ (新しいウィンドウで開く