緘黙RPGが「プリシー」ゲームランキング1位に

2016年02月17日(水曜日)

アイキャッチ画像。
[追記(2016年2月25日)]

緘黙RPGが、PLiCy公式webマガジン内のコーナー「注目!オススメゲーム」で紹介されました。

↓ 掲示板「ひとりごとスレ」で取り上げています。
緘黙RPGが、PLiCy公式webマガジン「注目!オススメゲーム」に (新しいウィンドウで開く


緘黙のゲームが、自作ゲームサイトで1位に


自作ゲームの作成・配信サイト「PLiCy」に公開した私のゲーム「緘黙RPG」が、同サイトのランキングで1位になりました(2月17日朝6時30分現在)。どうやら総合ランキングでの1位のようです。PLiCy トップページ(パソコン版)で取り上げられています。

場面緘黙症をテーマとしたゲームが、おそらく一時的とはいえ、ゲームサイトの1位になり驚いています。
1位画像

実は、昨日2月16日朝6時30分現在でも、2位に浮上していました。おまけにこのときは、PLiCy トップページで、緘黙RPGのプレイ画面が大きく紹介されていました。
2位画像

[追記(2016年5月22日)]

ハンドルネーム変更に伴い、画像から旧ハンドルネームに関する箇所を編集いたしました。


なお、PLiCy の公開ゲーム数は、5,000本はあるものとみられます。2016年1月20日時点で、5,000本を突破したと発表されているからです。

[追記(2016年2月17日)]

このゲームに関心を持ってくださった皆様、ありがとうございます!

恐れ入ります


正直な気持ちをお話しすると、1位になったことにはありがたいような、申し訳ないような、複雑な気持ちです。私はゲーム作りについては初学者で、おまけに最近のゲームをよく知らないまま古いセンスで作っているためです。他にもっといいゲームがたくさんあるように思い、恐れ入ります。

それにしても、おそらく一時的とはいえ、1位になるとは全く予想していませんでした。想定プレイ数は30~100件と、他の公開ゲームに比べて少なく見積もっていました。

緘黙を知っていただく機会になれば


ともあれ、ゲームサイトのトップページで緘黙のゲームが大きく取り上げられたことが、若い方に緘黙を知っていただく機会になればありがたいです。一方、このゲームがかえって緘黙に対する誤解を広めやしないかとも心配しています。もともと、一般の方がプレイされることを想定せずに作ったゲームですので。

ただ、ゲーム内では緘黙をできるだけ的確に表現するよう心がけたつもりです。ゲーム上の都合でうまく表現できない部分については、文章で補足説明をしています。緘黙に関する基礎的な解説も、随所にあります。

もっとも、ランキング1位はそう長く続くとも思えません。プレイ数が伸びるのも今のうちだけでしょう。ブログに書くなら今だ!と思い、書いています。なお、順位の基準については、私は知りません。

関連リンク


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