「大人の場面緘黙症」専用コーナーを作りました

2016年07月21日(木曜日)


大人の緘黙コーナー作りました


「大人の場面緘黙症」専用コーナーを作りました。

◇ 大人の場面緘黙症 (新しいウィンドウで開く

パソコン、スマートフォン、タブレット端末での閲覧に対応しています。従来型携帯電話での閲覧については、申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。

[2016年7月24日追記]

従来型携帯電話版の公開は見送ることにしました。このコーナーは、PDFや海外サイトへのリンクが多い内容だからです。申し訳ございません。


また、ページ上部の緑のナビゲーションバーに、新たに「大人の緘黙」を設けました。「特選記事」は「その他」に移しました。


大人の緘黙には、昔から問題意識を持ってはいたが……


大人の緘黙については、昔から問題意識を持ってはいました。古くは緘黙サイトのパイオニア「ココロのひろば」で、「大人の場面緘黙症」について書かれてあるのを読んだことがあります。

↓ 「ココロのひろば」へのリンク。2000年の記録。緘黙サイトの黎明期から大人の緘黙を取り上げた「ココロのひろば」の先見性には驚かされます。

◇ 大人の場面緘黙症 (新しいウィンドウで開く

また、私自身、20歳の時は緘黙でこそなかったとは思うのですが、こんなシャイな20歳は見たことがないというぐらいに話せない青年でした。このため、緘黙が成人期にまで至る人がいても不思議ではないと感じていました。

ただ、大人の緘黙については情報が少なく、取り上げにくい話題であるとも感じていました。

大人の緘黙については、海外情報ですら乏しいです。緘黙全般の情報が日本に少なかった一昔前によく使った、海外情報を持ってくるという手法が、大人の緘黙については使いにくいです。


Twitter をきっかけに反省、知っている範囲のことだけでも


ですが、先日 Twitter で、成人当事者は見捨てられたのではないかという趣旨の投稿があり、しかもその投稿が多数の人にシェアされていたのを目にして、これまでの姿勢を反省しました。自分が知っている範囲の情報だけでも、まとめてみることにしました。

といっても、内容は少ないですし、皆様にとっては「これぐらい知っている」という情報も多いかもしれません。今後、できれば更新を重ね、情報を増やしていきたいです。