場面緘黙症の学校向けの資料まとめました!

2006年08月16日(水曜日)

場面緘黙症理解のための資料第3弾「場面緘黙症について」です!

今回の資料は、2部からなっています。

(1)学校提出用(保護者が、担任の先生等に理解を求める時に用いる資料)

(2)教員の共通理解(学校の全先生方に配布していただくためのもの)


■ 上の画像をクリック!

選択場面が表示されます。資料No.3の(1)学校提出用と(2)教師の共通理解のどちらかを選んでください。

■ ダウンロード

[html] [印刷用] のどちらかをクリックしてください。

Internet Explorer などブラウザで見ることができます。そのまま印刷することもできますが、無料サーバーを使っている関係で、ページの末尾に小さな広告が挿入されています。

リッチテキスト形式です。Windows のワードパッドや、Word、一太郎で閲覧することができます。印刷はこちらをおすすめします。

■ 資料No.3の(1)学校提出用の項目

  1. 場面緘黙症の理解
  2. 場面緘黙症の原因
  3. 緘黙児の特徴
  4. 3つの基本目標(目標は発語ではありません)
  5. 緘黙児への接し方
  6. 良くない接し方をすると症状が悪化する
  7. クラスでの配慮
  8. 保護者と学校と専門家の連携
  9. 緘黙のステージを把握する
  10. 保護者を含む支援チームで取り組む方法
  11. 先生との交流を深める方法
  12. ごほうびを用いて会話を促す方法
  13. カウンセリング・遊戯療法について
  14. 薬物療法について
  15. 予後について
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■ この資料について

以下の文献を中心に、学校の対応として必要なことをSMJ翻訳チームのけいこさんがまとめました。

★ A.マックホーム先生の”Helping Your Child with Selectve Mutism”
★ E.シポンブラム先生の
 「場面緘黙症を理解するために(資料No.1)」
 「場面緘黙症を先生に理解していただくために(資料No.2)」
 「場面緘黙症を社会コミュニケーション不安障害として理解する(資料No.4予定)」
 絵本 ”Understanding Katie”
★ 五藤義行先生の「少女たちのミューティズム」 茨城県教職員組合の教育相談
http://www.itu-net.jp/sodan/mutism.html

資料No.3は新しい情報が入れば、その都度加筆修正を検討し、情報を更新していく予定です。

(今回の記事は、けいこさんと相談の上まとめました)