Wikipedia 「緘黙」「場面緘黙症」を編集しました 

オンラインのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「緘黙」「場面緘黙症」の説明を、SMJ翻訳チームが編集しました。

「緘黙」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%98%E9%BB%99
「場面緘黙症」
http://ja.wikipedia.org/wiki/
%E5%A0%B4%E9%9D%A2%E7%B7%98%E9%BB%99%E7%97%87


「場面緘黙症」の記事は、”selective mutism”英語版の一部を翻訳したものです。
今回の担当はルディさんとけいこさんです。
十分な内容とは言えませんが、
場面緘黙症の全般的な説明と治療法が載っています。
今後も、SMJ翻訳チームで編集・加筆をしていきたいと思っています。
お知らせでした。

(今回の記事は、けいこさんと相談の上まとめました)

コメント

ありがとうございます

うわ〜〜〜これまた説得力ある!
翻訳チームのみなさんは
こんなこともされていたのですね。
本当にお疲れ様です。
場面緘黙症の解説のところで
優れた面も記載されているところが
とても気に入りました。
うちの子にも思い当たる所があります。
母として、どうしても話す話さないに
意識が行ってしまいがちですが
治療の小さなステップを踏みながら
優れた面を見つけ、褒めて伸ばすことは
とても大切だと改めて感じました。

りんごさん、コメントありがとうございます。

資料1にも、場面緘黙児の特徴として「知的、鋭敏、知識欲旺盛」「内省的、感性豊か」「芸術への興味」などが挙げられていますが、いい面は、しっかり見つけて褒めて伸ばしてあげたいですね。

Wikipedia は検索エンジンで上の方に出るサイトなので、ここの説明がより良くなるのは、嬉しいことです。

誰もが編集できる百科辞典とあって、早速どなたかが翻訳チームのものを編集されていますね(「場面緘黙症」ですます調が、だ・である調に変わっています)。

実際はログインして記事を編集するのはなかなか難しいようで、翻訳はもちろんですが、このあたりも大変だったようです。

SMJ翻訳チームの方々、編集お疲れ様でした!素晴らしいです。誤解が生じにくく、知らない方にも判りやすいと思いました。今後の編集で更に充実した内容となるのですね!

私も優れた面もあげている点が良いと思いました。検索してたどり着く方は、負の面ばかり目が行ってる事が大いにありそうですから。密かに自分を褒めて頂けたようで嬉しかったり?(笑)

里さん、コメントありがとうございます。

プラスの面を挙げた点が好評のようですね。私も、ブログを書いたときは、もう少し緘黙のプラス面も書いたほうがいいかな?

Wikipedia の記事は結構な量で、翻訳チームの方は大変だったのではないかと思います。

英語の原文では、治療法の説明に出典が明記されておらず、注意が出されています。英語版も日本語版も、今後多くの人が編集して、よりよい記事になるといいなと思います(といっても、私は編集に参加しないかもしれませんが…)。

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