『児童心理』という雑誌
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『児童心理』は、場面緘黙症の記事がよく掲載される国内雑誌の一つです(といっても、数年に1度ぐらいしか載りませんが)。
2004年7月には、『場面緘黙児の心理と指導』でお馴染みの河井英子氏が「言葉を出しにくい子--吃音・緘黙など」と題し、緘黙について数ページでまとめています。
2007年5月号(今月号)では、長谷川明子氏の「学校でしゃべれない――場面かん黙」が掲載されたそうです。おそらくこれも数ページの内容ではないかと思います。
この雑誌は金子書房のサイトなどインターネットで注文できるほか、大きな書店に置いてあることもあります。バックナンバーもネットや一部の書店で買うことができます。バックナンバーの情報は、国立情報学研究所の CiNii で「児童心理 緘黙」「児童心理 かん黙」などと検索すると、得られます。
※ せっかく今日、『児童心理』が置いてある本屋に行ったのに、今月号のチェックを忘れてた富重でした。(>_<)
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- [2007/04/15 22:14]
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