日本の緘黙研究、国際的な学術誌に載ってない
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本当に素朴な疑問なんですが、日本の場面緘黙症の研究が、国際的な学術雑誌(英語圏)に載っていないのはなぜなのでしょう?
ドイツ、ノルウェー、イスラエル、トルコ等の研究が、英語圏の学術雑誌に載ることはあるのに(アメリカ、カナダ等は言うに及びません)。
日本の研究者は、日本国内の学術雑誌ばかりに発表しています。
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このような疑問を感じるのは、私が大学で経済学を専攻したからなのかもしれません。日本の経済学界では、専攻分野にもよりますが、論文を英語で執筆して国際的な学術雑誌(主にアメリカの雑誌)に投稿するということは、わりと行われています。
ただ、日本の医学界も、おそらくその例外ではないのではないかと思うのですが…。
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日本の研究者が、海外の緘黙症の研究文献を引用することはあります。しかし逆に、海外の研究者が、日本の研究を引用することはありません。そもそも、日本の研究が海外に発信されていないのです。
場面緘黙症は日本国内だけの問題ではありません。もっと日本の研究者も世界に研究を発表し、国際的な議論の場に立てばいいのに、と素朴に思います。
ちなみに、日本だけでなく、中国などアジア圏の緘黙症研究も、英語圏の学術雑誌で見かけることはありません。
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- [2007/11/28 13:10]
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コメント
お邪魔します。
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人を引き付けるおもしろさは相変わらずですね!
応援ぽちっとさせて頂きますね。
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シンさん、コメントありがとうございます。
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