場面緘黙児の映画?
3月6日〜8日にかけて、東京・草月ホールにて「かかしの旅」という映画が上映されたそうです。
主人公の少年は、何でも、学校など人前に出ると言葉が出なくなるという病気にかかったそうです。場面緘黙症でしょうか?
映画の内容が気になるところですが、上映は東京・名古屋・大阪の大都市でごく短期間行われるそうなので、私のような地方都市在住者は見ることができません。
ただ、原作(稲葉真弓氏)が収録されている『いじめの時間』は朝日新聞社・新潮文庫より発売されています。私も緘黙児の頃はいじめに遭ったものです。できれば手にとってみようと思っています。
なお、「かかしの旅」には公式ウェブサイトがあります。東京では既に上映が終わりましたが、名古屋や大阪はこれからだそうなので、興味のある方は公式ウェブサイトでスケジュールをチェックされるのもいいでしょう。
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◇ 場面緘黙児の小説「かかしの旅」
2006.03.09 | Comments(6) | Trackback(0) | ドラマ、新聞記事等になった緘黙

