緘黙症の子が登場するテレビゲーム
サブカルチャーの話題です。
1994年にコナミから発売された「ポリスノーツ」というテレビゲームに、緘黙症の子が登場するそうです。Wikipedia を検索していたところ、たまたま知りました。(^_^; このゲームに登場するマーク・ブラウンという男の子が、「緘黙症」という設定だそうです。
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緘黙症が取り上げられたのは嬉しいですし、こういう認知度の低い情緒障害をよくぞゲーム制作者は知っていたものだと感心します。
ただ、公式ページや その一部を引用(転載?)した Wikipedia の説明を読むと、この子の緘黙症になったきっかけが、なにか変です。この手の心理的ショックで緘黙症になることは、あまりないのではないかと思います。それとも、ここで言う「緘黙症」とは、私たちが問題としている場面緘黙症(選択性緘黙)とは違うのでしょうか。
それにしても、このゲーム、難しそうです。説明を読んでも、いったいどういうゲームなのか、よく分かりません。
このゲームを監督した監督の小島秀夫氏は、2001年には米ニューズウィーク誌で「未来を切り拓く10人」の一人にも選ばれた、著名なゲームデザイナーだそうです。
ちなみに、私も昔はよくテレビゲームをしましたが、何しろ古い世代なもので、「ポリスノーツ」の時代のゲーム事情はまるで分かりません。古いといっても、インベーダーゲームの頃ほど古くはありませんよ。
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2008.02.09 | Comments(7) | Trackback(0) | ドラマ、新聞記事等になった緘黙

