話せるようになった全緘黙症の子と犬(米CBS)

2008年03月16日(日曜日)

アメリカの大手メディアで、また緘黙症が取り上げられました。

アメリカの3大ネットワークの一つ・CBSテレビの番組「CBS Evening News 」の中の「Assignment America」というコーナーで、14日、全緘黙症の子が話せるようになったニュースを伝えました。

これで、NBC、ABC、そして今回のCBSと、アメリカの3大ネットワーク全てが、ここ1ヶ月の間で緘黙症を取り上げたことになります。

↓ そのビデオです。
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=3940955n
http://www.cbsnews.com/sections/i_video/main500251.shtml?id=3940978n

ここのところ続いた『ピープル』、NBC、CBSの報道は、全て同じ緘黙の子を題材にしたもので、エリザ・シポンブラム博士が登場するなど内容が重複しているのですが、今回のニュースは違います。今回登場するのは別の全緘黙症の男の子で、シポンブラム博士も出てきません。

ニュースの内容は、上でリンクしたビデオか、CSBテレビのウェブサイトでご確認ください(英語ですが…)。デルタ協会のセラピー犬 "Boo" が、全緘黙症の克服のキーポイントになります。

※ アメリカの大手メディアが連日緘黙症を取り上げているので、このブログでも連日お伝えしているのですが、そのため、せっかく頑張って書いた「一谷彊らの緘黙研究(1973)」が、どんどん下に埋まっていきます。(>_<)

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