緘黙・新春インタビュー2009

2009年01月01日(木曜日)

お多福皆様、明けましておめでとうございます。鼠田鼠子改め、牛田牛子です。今回は、「緘黙・新春インタビュー2009」と題しまして、場面緘黙症Journal の富条さんにいろいろお話を伺ってまいりたいと思います。富条さん、よろしくお願いします。

若侍毎年おなじみの新春インタビューですね。よろしくお願いします。牛田さんのお顔を見ると、また新しい年が来たんだなと実感します。一年前のお正月に牛田さんをご覧になった方、この間、緘黙は良くなりましたでしょうか?

お多福良くならなかったという方も、粘り強く取り組んでいきましょう。来年また私がこのブログに登場する頃(2010年元日)には、みんな緘黙が治ってしまって、場面緘黙症Journal のことも忘れてしまっているといいですね!

若侍ちょっと、そういう言い方はないでしょう!(泣)言っていることは分かりますが。


※ 昨年の緘黙インタビュー新しいウィンドウで開く

■ SMJが本に載ってアクセス数は増えた?

お多福昨年、場面緘黙症Journal は『場面緘黙Q&A』という本で紹介されましたね!おめでとうございます!本に載って、アクセス数は増えましたか?

若侍うーん…どうなんでしょうか。アクセス数が増えたという実感が全くありません。サイトに関する問い合わせが増えたわけでもありません。それにしても、こんな拙いサイトが本に載って、恐縮することしきりです。

■ 論文について

お多福富条さんは、場面緘黙症に関する論文をよく読んでいらっしゃいます。『場面緘黙Q&A』でも少し触れられていましたが、英語の論文まで読んでいらっしゃいます。

若侍場面緘黙Q&A』や『場面緘黙児への支援』、『場面緘黙児の心理と指導』を読めば、場面緘黙症についてのことは大体分かります。しかし、これらの本は多数の文献を引用しており、一部は言ってみれば二次情報です。一次情報である論文にも目を通しておきたいなと思いまして。

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■ 緘黙ストーリーについて

お多福緘黙ストーリー、私などは、富条さんの中学時代が興味津々です。



若侍いや、中学時代の思い出を何でもかんでも書いているわけではありませんので、そこのところ、ご注意ください。「緘黙ストーリー」ですので、中学時代の出来事のうち、特に緘黙と関係のありそうなものを中心に取り上げ、編集しています。

お多福今年の緘黙ストーリーはどうなるでしょうか?



若侍今年は、3月まで中学2年生編を、4月以降は中3編を書く予定です。特に中3編は、いじめ等、辛いことが多い内容になりそうです。ですが、この中3編は力を入れて書きたいです。この辛い時期に私はどういうことを感じたのか、クラスメイトや先生は私にどう接したのか、そこのところをしっかり伝えていきたいです。

若侍なお、次回の緘黙ストーリーは、私の演歌趣味について語る予定です!どうぞご期待ください!


お多福え、演歌…?緘黙と何の関係が…!?(絶句)



■ 富条のコメントの返信は遅い?

お多福私、ブログのコメント欄を見るのが好きなんですけれども、富条さんのコメントの返信って、少し遅いような…。


若侍遅くてスミマセン。ですが、敢えて返信をあまりにも早く返さないようにはしています。相手の方に、コメントを削除したり編集したりする時間を与えることも大事なのではないかと思うからです。

若侍それから、最近、コメント投稿の際に画像認証機能を導入しました。この機能がないと迷惑コメントがたくさんくるんです。コメントを投稿される方にはお手数をおかけしますが、なにとぞご理解のほどをよろしくお願いいたします。

■ 拍手機能

お多福最後に拍手機能についてお伺いします。昨年の場面緘黙症Journal で最も大きな動きの一つが、拍手機能の導入でした。やはりこの拍手数の多さが、その記事が好評かどうかを示すバロメーターになっているとお考えですか?

若侍拍手数は、その記事の人気度を示す重要な目印の一つと考えており、重視しています。拍手機能をつけたのも、そのためです。なんだか「拍手してください!」とお願いしているようで、恐縮なのですが。

お多福拍手数を多くいただけるような記事は積極的に書いていって、あまり拍手数をいただけない記事は控えていくということは、お考えなのでしょうか?

若侍はい!ですから、毎年恒例の緘黙インタビューも、拍手数が少なければ、来年はやめちゃうかもしれませんよ。そうなると、牛田さんの出番がなくなるかも。

お多福あら、私の記事はたくさん拍手をいただけるに決まってますわ。何の心配もしていません。でも、万が一拍手数が少なくても、お正月は例年アクセス数が少ないので、割り引いて考えないといけませんね。お話ありがとうございました。

若侍いえいえ。



※ 今年もよろしくお願い致します。