緘黙の輪に登録申請 

祝、サイト独立3ヶ月!

ある程度コンテンツが整ってきたので、ウェブリング「緘黙の輪」に登録申請しました(かねがね、登録したいと思っていました)。

お知らせまで〜。

コメント

はじめまして

今偶然、ここに辿りつきました。
現在中3の次男が場面緘黙症で最近は少しずつ、学校で会話ができるようになりました。
考えてみると私も小学校の低学年の頃、緘黙症だったんだな、と次男をみて思ってます。
これからじっくりと最初から読ませて頂きます。

ruさん、はじめまして。

私は専門家ではないので、内容に誤りがあるかもしれませんが、何かのご参考になれば嬉しいです。

このブログでは、親御さんの方々が緘黙児にどう接すればよいか、という視点が今のところ非常に弱いです。今後、こういった内容も盛り込んでいけたら、と思っています。

おめでとう!

富氏さん!これほどまでに緘黙情報が充実したブログ、すごいですよ!

緘黙の輪ももっともっと大きな輪になりますようにv-425

野ウサギ。さん、コメントありがとうございます。

緘黙の輪は、まだ申請した段階で、申請が通るかどうか待ってます〜。

ただ、ちょっと手続きのことで戸惑っています。ナビゲーションバーを貼ったら、緘黙の輪の管理人さまにメールで連絡せよ!とのことですが、メールを送っても届かないんですよ…。v-236

メールの件

始めまして。緘黙の輪の管理人です。メールの件、ここんとこ、調子が悪かったりで未確認だったり、最近、迷惑かきこみが多くセキュリティーを守るため掲示板閉めたり、メールアドレスを転送メールサービスに切り替えたりしていたんですが、転送メールサービスが機能しなくなっていて?とどかなくなっていたようです。でも、昨日、緘黙の輪のキューを見たら仮登録されていたので、ページ確認後、本登録させていただきました。
すみませんでした。でも、なんだか嬉しいです。私が自ら24年間緘黙を引きずって苦しんで「場面緘黙」と検索しても、数年前、一件も出てこなかったのでココロのひろばと言う、緘黙を中心としたサイトを立ち上げ、のちに、緘黙の輪を作ったのですが、あれからしばらく、結構緘黙の輪も登録件数が増えて、認知度の広まったこと、そして、上の、「緘黙の輪広がれー!」も凄く嬉しいです。私自身、緘黙をいまでこそ克服しましたが今、別の病気になったり、緘黙の後遺症(発話のタイミングとか)に悩まされたりもしますが、嬉しいですね。
これからもよろしくお願いします。

管理人さん、始めまして。

ご報告ありがとうございます。管理人さんには、いろいろと大変なことがおありだったんですね。なにはともあれ、「緘黙の輪」の登録は私の目標だったので、無事に登録されて嬉しく思っております。

私が初めて場面緘黙症のことを知ったのは、インターネットでした。当時、既に「緘黙の輪」には10件近くのサイトが登録されていて、ネット上に場面緘黙症の情報があるのは当たり前のことのように思っていたのですが、これは管理人さんのご尽力によるところが大きかったのですね。

「緘黙の輪広がれー!」という思いは、私も同じです。これからも、さらに認知度を高めていきたいものです。

管理人さんの病気や後遺症が深刻なようで、どうお言葉をおかけすればよいのか分かりませんが、ご自愛のほどお祈りいたしております。

どんどん突き進んでください!!

管理人様、ここまで徹底的に緘黙に専念したサイトは凄いと思います。私は、自分が渦中にいる時凄く熱心でしたが、今は緘黙は一応克服し、その延長線上で発症したと思えるストレスが引き金の病気で悩んでいますが、できるだけ前を向いて歩いていきたいと思います。私が、緘黙という物を知ったのは、大学の教育心理学の授業でした。それまで自分の存在は一体なんなのかわかりませんでした。こんなのは自分だけかと思っていました。
HP開設後、今の病気になるまで熱心にHPの活動に取り組んできましたが、今は、持久力がなく、疲れやすく、また、HPの趣向も今の病気や、表現活動の比率の値が多くなってきました。緘黙のページは色々増えてきましたが、貴サイトは特に本格的で日々研究熱心なのが現れていて、緘黙のサイトのパイオニアとしても、心置きなくバトンタッチしたいような、安心して、任されるページだと思います。日々、大変ですが、し合わせ100%なんて人はいないし、自分が難しい難病を背負ってしまったことも全く悔いてないと言えばうそになるかもしれませんが、基本的に前向きで、絶対にいつか自分の思っていることを実現して見せるとか、日々少しでも心穏やかに暮らせる方法を探したり、そんな小さなし合わせ見つけることが幸せだったり、しますから、無理はできませんが、私は、大丈夫です。共に、皆、我道をすすめれば、良いと思います。人の数だけ、道はあると思います。ではでは。
PS:良かったらうちのサイトにも遊びにきて下さいね。
最近、表現活動に凝ってます。三文文士の輪なるウエブリングも最近立ち上げました。

コメントありがとうございます。

緘黙サイトのパイオニアの方にそう言っていただけるのは恐縮です。

ただ、私は心理学や精神医学等を体系的に学んだことがない、経済学士です。経済的に自立すらしていないため、できることには限りがあります。それでも、このブログに意義を見出す方がいらっしゃるなら、私なりに勉強して研究を進めていきたいと考えています。幸い英語が好きなので(下手の横好きですが…)、英語圏の文献を研究するのに、それほど苦はありません。

ですが、できれば、私のような素人研究家ではなく、もっとちゃんとしたバックグラウンドを持った方が、いつか現れてほしいものです。

>共に、皆、我道をすすめれば、良いと思います。人の数だけ、道はあると思います。

そのお言葉、励みになります。私自身、自分なりの道を探している最中ですから。

「ココロのひろば」へは、かなり以前からときどきお邪魔していました。これからも、お邪魔したいと考えています。ウェブリングも、よろしくお願いいたします。

追申

追申です。
緘黙のお子さんを抱えたお母様など、緘黙を経験してきた人の気持ちを知りたい・・詰まり、参考は、多いに緘黙の輪を利用してくださいね。症状は似ていても十人十色の体験を意外と、していたりするので色んなページをまわってみるのがお勧めです。そのためのリングです。
あと、私のHPの「過去たち」には、私の24年間にわたる場面緘黙症体験記を事細かに記述してあります。
それと緘黙をまだ抜けられない間の苦しみの日記や。
私が緘黙で被った被害やその時の気持、親に、こうして欲しかったなどの気持、がいして、緘黙の子は自分に自信がない子が多かったり、早くから自我の意識を持っていて恥じらいが強かったりします。子供には特に、緘黙の子には、スキンシップや、ちょっとでも何か良いことをしたり、進歩したら、大げさなぐらい誉めて上げることです。自信は生涯に渡ってとても大事な物です。学校の先生との親の、コミュニケーションもとても大切だと思います。以上私の体験からでした。

ゲル子とで

コメントありがとうございます。

海外の先進的な論文に目を通すことも必要ですが、何より、当事者の方のお話に耳を傾けることを忘れてはなりません。緘黙の輪はこれからも利用していきたいですし、私だけでなく多くの人に利用してもらいたいと考えています。

管理人さんの過去たち、大人の場面緘黙症などのコンテンツも拝読しています。何か感想をお伝えしたいのですが、私が何を言っても嘘になるような気がして、いい言葉が思い浮かびません。ごめんなさい。

私も昔から自分に自信が持てません。現在緘黙で悩んでいらっしゃる方に対しては、たくさん誉めたいと思います。

はじめまして

はじめまして。6年生の男の子の父です。私の息子も幼稚園から現在に至るまで、学校ではまったく話ができていません。偶然このブログを見つけ、読んでいくうちに、気持ちがかなり落ち着き、冷静になりました。ただ、ご存知でしたら教えていただきたいのですが、
(1)専門科はあるのでしょうか、また専門医に治療を受けるべきものなのでしょうか。
(2)来年、中学に進学しますが、近隣の中学ではなく、小学校の同級生のいない中学に通わせようか迷っていますが、環境が変わることでよくなるものなのでしょうか。
私自身、この病気が理解できずに、かなり子供に当たってしまい反省しています。
ご存知でしたら、ご教授ください。よろしくお願いいたします。

はまちちさん、はじめまして。

私は専門家でも何でもないので、教授できるほどの知識はなく、恐縮です。分かる範囲でお答えいたします。

(1)場面緘黙症は、小児科医や児童精神科医、心理カウンセラーなどが治療にあたるようです。また、児童相談所や教育センターで治療が行われることもあるようです。ただし、場面緘黙症の治療経験が豊富な専門家を探すのは簡単ではないと思います。

緘黙症は、成長とともに自然と治ってしまう場合も多いですが、そうでない場合もあります。中学まで持ち越すと治りにくいという説もあります(もっとも、中学まで持ち越しながらも治った人もたくさんいます)。できるだけ早めに治療するのが一番効果的だと考えられているようです。

(2)新しい環境になって治る場合もあれば、治らない場合もあります。私などは、転校をきっかけに緘黙症状が悪化しました。掲示板では、新しい環境について議論が行われているので、参考までにご紹介いたします。
http://atbb.jp/smjournal/viewtopic.php?t=47

ありがとうございます

早速のご返信ありがとうございます。正直、新しい環境になれば、直ると考えていましたが、必ずしもそうではないことを理解しました。今日と子供と一緒にお風呂に入り、話してみました。すると本人も学校が変わったら、大丈夫だという自信がないこと、いま自分なりに変わろうとしていることを本人の口から聞けました。いままでにはなかったことでした。このブログを見て、私自身が少しですが理解できたことと、息子とちゃんと向き合えたことで、息子の気持ちも理解できてきました。ありがとうございます。これからも息子と会話を増やして、理解して、一緒に取り組んでいこうと思います。また、書き込みさせていただきます。よろしくお願いいたします。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

このブログがささやかでもお役に立てたのであれば、嬉しいです。

お子さんの変わりたいという気持ち、大事にしたいです。しかし、変わりたいという強い意志をもって努力しても、症状が急に劇的に改善するようなことはなかなかないのが、緘黙症の難しいところです。緘黙症を治すには時間がかかるかもしれませんが、じっくり取り組んでいきたいです。

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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