緘黙、新聞雑誌掲載が相次ぐ

2013年07月23日(火曜日)

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今月は、場面緘黙症を主題とした記事が、国内の新聞や雑誌に掲載される例が相次いでいます。そのうちいくつかは Twitter でご紹介したのですが、ブログでもお話しすることにします。

■ 山陰中央新報(7月3日、4日)

「場面緘黙の君と」と題する記事が2日連続で掲載されました。「かんもくネットフォーラム」に詳しいです。

(リンク切れ、都合によりリンク不記載)

■ 京都新聞(7月10日)

「場面緘黙症に気づきと支援」 と題する記事が掲載されました。これも「かんもくネットフォーラム」に詳しいです。

(リンク切れ、都合によりリンク不記載)

■ 北日本新聞(7月18日)

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Google ニュース検索「緘黙」
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加えて、北日本新聞ウェブの「こちら編集局ブログ」では、【デスクの一押し】として「場面緘黙、まずは理解を」という短い記事が公開されています。

場面緘黙、まずは理解を
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■ 『みんなのねがい』2013年8月号

みんなのねがい 2013年 08月号 [雑誌]全国障害者問題研究会発行の雑誌『みんなのねがい』8月号に「人として 多くの人に知ってほしい場面緘黙のこと」が掲載されています。著者は場面緘黙を克服し教員をめざす大学生です。

なお、著者を題材とした『~想い かける~』というドキュメンタリー作品(札幌学院大学放送研究会制作)があるのですが、この作品が昨年、NHK大学放送コンテストで優勝を果たしています。

『みんなの願い』は、Amazon.co.jp でも購入が可能です。

↓ 「みんなのねがい Web」へのリンクです。
みんなのねがい 2013年8月号
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