「関連書籍」PC版、取り扱い商品数200件突破

2013年09月19日(木曜日)

アイキャッチ画像。図書室にいる女子中学生。
場面緘黙症Journal 関連書籍コーナー(PC用ページ)で取り扱う商品の数が、200件を超えていたことに気づきました。文庫本と単行本などの重複を数に含めて数え直したところ、215件でした(ちょっとずるい数え方かもしれませんが)。

ウェブページ23ページにわたるこの関連書籍コーナーは、自分で言うのもなんですが、おそらく世界最大規模の緘黙書籍紹介コンテンツでしょう。この中には、DVD や音楽CD、キーホルダーなど書籍以外の商品も含まれています。商品数はとにかく多いですが、だいたいの商品にはコメントを入れています。

関連書籍コーナーは、お薦め書籍コーナーではありません。中には、私としてはあまりお薦めしたくない本や、肌が合わない出版社の本なども含まれています。ですが、私の考えはせいぜいコメントに反映させるにとどめ、できるだけ多くの本の存在をお知らせするという方針で続けてきました。拙い私の考えや好みで情報を予め絞り混むのは控え目にして、本の良し悪しについては皆様のご判断を大事にしたいということです。

ご紹介している商品の中には、Amazon.co.jp アソシエイトリンク(画像リンク含む)を貼っていないものがあります。これは、このサイトをご覧の方から教えていただいた商品です。人様から情報をいただいた商品で、私が Amazon.co.jp から紹介料を受け取るのはどうかと考えるからです。

関連書籍コーナーの起源は、2006年に、ブログのサイドバーで緘黙関連の本を紹介したことが始まりです。当時は場面緘黙症Journal もまだ1年目で、コンテンツはブログしかありませんでした。ですが、そのうち紹介したい本、特に洋書が増えてきたので、洋書紹介の独立したページを作ることにしました。そのページこそ、現在の関連書籍コーナーの前身です。この前身となったページは現存しませんが、 Way Back Machine というサービスを通じて見ることができるので、ご紹介します。

↓ 2006年6月30日現在のページ。PC用ページ。なんか、今以上に拙い内容ですが……。
緘黙本(洋書)のご紹介
新しいウィンドウで開く

7年以上も前の古いページですが、上のページの内容は、現在に引き継がれています。現在の関連書籍コーナー「英語編」と比較してみてください。

↓ PC用ページ。
現在の関連書籍コーナー「英語編」
新しいウィンドウで開く

このように 7年以上前から商品を追加していき、200件を超えたわけです。コツコツ積み重ねたと言いたいところですが、実は、追加ペースが停滞した時期も長いです。何年もサイトを運営すると色々なことがありますが、これからも自分のペースで商品を追加していきたいと思います。

※ 関連書籍コーナーには、スマートフォン版や携帯電話版もあります。そちらはモバイル端末での閲覧ということを考慮し、今のところ本を厳選して紹介しています。