『赤旗』で何度も取り上げられる緘黙

2014年07月29日(火曜日)

アイキャッチ画像。写真素材サイト PAKUTASO より。
場面緘黙症に関する記事が、7月29日(火)、日本共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に掲載されたようです。『赤旗』の日刊紙の発行部数は、2011年当時だと24万部余りだそうです(大震災、2011年7月5日)。なお、『赤旗』のホームページには、この記事は掲載されていません。

私は記事を読んでいないので詳細は分からないのですが、ネット上で見つけた情報源へのリンクを貼っておきます。

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[追記(2014年8月1日)]

※ これが記事の内容です。かんもくの声さんの Facebook ページへのリンク。
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※ 新聞を読まれた方の Twitter 投稿へのリンク。
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※ 取材を受けた、かんもくの声さんの Facebook ページへのリンク。
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なお、かんもくの声を運営されている方は、先日のNHK総合「首都圏ネットワーク」でも取材を受けています。

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ところで、『赤旗』が緘黙を取り上げたのは今回が初めてではありません。今年2月18日(火)には、かんもくネットの会員間で行われる「おしゃべり会」の様子が掲載されています。

※ かんもくネットさんの Facebook ページへのリンク。記事読めます。
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それ以前にも『赤旗』では、昨年まで緘黙の少女が主要人物として登場する長編小説『校庭に東風吹いて』が連載されていました。この小説は、今年2月に本になっています。

校庭に東風吹いて


また話は変わりますが、数年ほど前から、長野県の地方議会で緘黙について質問する議員が相次いでいます。私はそれらの議員について調べたところ、みな公明党所属で驚いたことがあります。

今回は共産党の機関紙に取り上げられたのですが、緘黙児・者支援に、革新・中道・保守といった政治的イデオロギーの別は関係ありません。幅広い方に関心を持っていただきたいです。政党の機関紙で取り上げられるのも、保革問わず、私は歓迎です。

[文献]

◇ 「大震災・原発―危機のなかで日本共産党の存在意義浮きぼりに」(2011年7月5日)『しんぶん赤旗』最終アクセス2014年7月29日。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-05/2011070501_01_1.html