『毎日新聞』朝刊一面に、『私はかんもくガール』の広告

2015年02月16日(月曜日)

アイキャッチ画像。イラスト素材サイト イラストAC より、ノブさんのイラスト。

緘黙の新刊の広告が掲載


本日2月16日(月)の『毎日新聞』朝刊一面に、今月発売されたコミックエッセイ『私はかんもくガール』の広告が載りました。本の解説を担当した緘黙支援団体「かんもくネット」が、Twitter でこの情報を知らせています。また、私自身も『毎日新聞』を購入してこの事実を確認しています。

※ かんもくネット Twitter 投稿 (新しいウィンドウで開く

[追記(2015年2月18日)]

『かんもくガール』作者のらせんゆむさんが、Twitter でこの広告を載せています。私が見たものと全く同じです。

※ らせんゆむさん Twitter 投稿 (新しいウィンドウで開く


広告の内容


それでは、どういう広告だったのでしょうか。以下は、私の地元の『毎日新聞』をもとにお話します。全国的にも同じかどうかは分かりません。

掲載された場所は、新聞一面の一番下にある、本の広告欄です。広告欄には8つの広告が載っていて、『私はかんもくガール』は真ん中右側にあります。広告欄にはほかに、話題のトマ・ピケティ『21世紀の資本』の広告もあります(『私はかんもくガール』の隣の隣です)。

広告の内容は、本の題名、副題、著者、解説者、価格、出版社情報、本の概説などです。

私はかんもくガール: しゃべりたいのにしゃべれない 場面緘黙症のなんかおかしな日常今回のことで、広告というかたちではありますが、場面緘黙症の簡単な解説が『毎日新聞』朝刊一面で二箇所掲載されたことになります。というのも、広告に載った本の内容紹介の中で緘黙の解説がなされていることに加え、本の副題「しゃべりたいのにしゃべれない場面緘黙症の(以下略)」に緘黙の解説が含まれているからです。

また、広告には「解説/かんもくネット」との記載があることから、やはり広告というかたちではあるものの、かんもくネットの名前が『毎日新聞』朝刊一面に掲載されたことにもなります。

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それにしても最近、このブログは緘黙ニュースブログみたいになってきています。ブログで取り上げたい大きなニュースが相次いでいるからです。大きなニュースが減ったら、また平常運転に戻るだろうと思います。